今回の内容としては
- 戦車の作り方
- サンプル戦車を作る
戦車を作るときに特に手を加えなければ、動的にMyFirstRobotというサンプルと同じ動作をする戦車になります。今回は作り方の手順を覚えるのに便利なのでこちらを作っていきます。
戦車を作るにはまず、名前が必要となるのでそちらを決めておきます。
この名前には戦車名と苗字のようなパッケージ名を決定します。パッケージ名が異なれば同じ戦車名でをつけることができます。今回は下記のようなものにすることにします。
- 戦車名:TestRobot
- パッケージ名:tests
- 名前は英数字で付けなければならない(日本語は禁止)
- 大文字と小文字は区別される
- 戦車名は大文字から始める
- パッケージ名はすべて小文字でなければならない
名前が決まったところで戦車制作の手順を示します。
- Robot Editorを起動する
- プログラムを新規作成する
- ファイルを保存する
- プログラムをコンパイルする(プログラムをPCが判断できるようにする)
- 乱闘開始
Robot Editorとはロボコードに付いているプログラムを書くためのツールです。
ここから実際に作っていきます。
ロボコードを起動すると下のような画面になります。
下の画面の赤枠をクリックするとRobot Editorを起動することができます。
初回起動の場合はコンパイルすることができるか確認してくれるので下のような画面が出てくれると問題なく動くと思います。
下の画面の赤枠をクリックすることで新しく戦車を作ることができます。
ここで先ほど決めておいた名前を入力します。
まずは戦車名からです。
続けてパッケージ名です。
すると下のような画面になったと思います。
サンプルがすでに入力されているのでファイルを保存します。下の赤い枠部分を選択すると保存できます。
初めて使うパッケージ名の場合警告がでますが新しいフォルダを作りますとのことなので「はい」で問題無いと思います。
次に、プログラムをコンパイルします。
下の画面の赤枠をクリックするとコンパイルが出来ます。
サンプルそのままなので特にエラーを出すこともなく完了します。successfully.と表示されていれば成功しています。
これで零号機の完成です。
実際にどのように動くのか戦わせてみましょう!!
下の画面の赤枠をクリックすることで対戦の形式などが選択できます。
対戦させる戦車のリストが一番左になるので自作した戦車を選択した状態で赤枠をクリックすることで登録することができます。同じように対戦させたい相手を追加してください。
下の画面が対戦イメージとなります。
所詮サンプルなのでボコボコにされてしまいました...
次の章で改良方法を書いていきます。
僕から以上。













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